森林についてお薦め書籍

藻場再生に「森林」の存在が大きい事をこのHPでは訴えておりますが、その「森」に関して良書がありますので、推薦いたします。
鎮守の森 (新潮文庫)」と「いのちを守るドングリの森 (集英社新書)
どちらも宮脇昭著です。 藻場再生の原点を諭され、名言が随所で感動の連続です。今、是非この時期に読む1冊。
鎮守の森 (新潮文庫) いのちを守るドングリの森 (集英社新書)
(本書内紹介欄より)

環境保全のために欠かせない樹木や植物。誰もがその大切さを知っているが、ただ植林すれば良いというもとではない。その土地本来の樹木(潜在自然植生)を見分け、それを主木として森を作ってこそ、地震や風水害に耐え、人命を守る防災・水源林の機能が備わるのだ。
日本においてはいわゆるドングリと呼ばれる実をつけるカシ、ナラ、シイ、またタブノキなどの樹種がそれにあたる。なぜ土地本来の樹木からなる森が重要なのか、そしてそれはどう作ったらよいのか。日本、国際的にも植物生態学の第一人者である著者が自身の研究成果、経験を踏まえて語る。

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