増毛への視察団」カテゴリーアーカイブ

藻場再生海域調査隊訪町

7月11日から13日、増毛町別苅オタルマナイ藻場再生実践海域に日本における藻場研究の第一人者達が来町し調査いたました。
 大学からは東京大学山本先生・東京海洋大学藤田先生。会社関係は新日鐵住金㈱広報センター吉住氏・同君津研究所加藤氏、五洋建設顧問中川氏らが一同に会しました。(中川氏は元新日鐵住金スラグ担当部長=増毛の藻場再生事業の先駆者)
また、調査会社から水産技術者協会笠原氏、オーシャンプランニング駒木社長・脇坂氏らも結集。

同日BS放送のテレビ取材が有りましたので、放送が決まりましたらアップ致します。

13日付北海道新聞留萌宗谷版より

日本鉄鋼協会視察

6月16日、増毛町の藻場再生海岸へ鉄鋼協会研究グループの研究者ご一行が視察に観えられました。

秋田大学・井上先生を座長に他7名様と幹事役の新日鐵住金㈱日比様他2名の総勢11名様来町。視察後の情報交換会は堀町長・西野漁組組合長を交えて、増毛の海鮮を堪能していただきながら親交を深めております。

新日鐵住金㈱名古屋チームご視察

8月26日、新日鐵住金㈱名古屋製鐵所、資源化推進部渡辺部長と高木スラグ室長、スラグ室田崎主幹らが、増毛町に来町され藻場再生施工区である別苅コチャナイ海岸及び舎熊海岸を視察しました。

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当日はあいにくの小雨模様。また連日の多雨の影響で、河川からの泥水が流出し海の透明度が悪い中、藻場の状況を視察してもらいました。

何度も来町された田崎主幹の案内で、舎熊海岸を視察。
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渡辺部長は恒例の胴長スタイルで時化後のコンブを拾い、コンプの色や幅、厚みを観察し味見もしました。

腐植物質研究者の視察

6月4日冷たい雨の悪天候の中、当初から藻場再生試験に参画の東京大学山本光夫先生(故定方先生の愛弟子)と共同で研究者されている皆さんが、阿分の水槽試験と舎熊の藻場再生試験区に視察にいらっしゃいました。

数年前より増毛海岸の水質分析を手掛けられている腐植物質の権威、北海道大学福嶋正巳先生のほか、今回初参加の東京大学機構長松尾先生、中国東北大学ご出身で東京大学大学院留学の後現在は福岡県大牟田市にある有明工業高等専門学校物質工学科教授劉丹女史と福嶋研究室の院生田中君の皆々さんたち。

皆さま舎熊海岸の繁茂しているコンブに感動しておりました。

前日3日夜は増毛漁組西野組合長との懇談で、ご視察の皆さんには組合長からの新鮮な甘えびや増毛海鮮の差入れをお楽しみ頂き、藻場再生談議で大いに盛り上がり、またの再会をお約束致ました。

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藻場造成事業先駆者のお一人

10年前当時、新日鐵㈱スラグ担当部長でした中川雅夫氏は、増毛の藻場再生プロジェクトスタート時からの大切なメンバーのお一人です。現在は五洋建設㈱顧問となっていますが、今般ご来町になり、新規プロジェクトがスタートしたばかりの別苅オタルマナイ海岸現場を視察されました。
 渚を見つめる中川氏。あれから月日は流れましたが、立場は変わっても日本中の磯焼けが解消される願いは変わっていません。

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「海岸いっぱいにコンブがビッシリ生い茂る日はかならずやって来る!」

和歌山県より視察団受け入れ

2013年8月20日、和歌山市議会ご一行が来町され藻場実験域など視察されました。

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 引き続き10月2日、今度は和歌山県議会議員ご一行様が来町されております。今回は和歌山県議会農林水産委員会の県外調査で、県議会議員6名と県農林水産部長や水産振興課長ら12名が参加されました。
 始めに増毛漁協の事務室で、新日鐵住金(株)の木曽氏により「鉄分供給ユニットを用いた藻場造成技術」と題した講演を行いました。

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 講演では、鉄鋼スラグの説明から始まり、平成16年舎熊海岸での実験効果検証や和歌山県田辺市での実験効果検証の話がありました。
 その後、舎熊海岸に移動し現地視察を行いました。10月ということで、昆布はわずかしか生えていませんでしたが、ご一行は打ち上げられた昆布の厚みに驚いている様子でした。

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現場は自分の目で その2

moba2012-10-11-1前回の東京大学山本先生に続き、今回は以前にも一度視察に来られた東京海洋大学藤田先生。今度は自ら潜水器具を装着し海藻の種類・量をしっかり観察です。
 (社)水土研センター安藤研究員・アルファ水工綿貫部長へのご案内は、渋谷潜水渋谷幸生課長と増毛漁組の藤田係長と大島さんでした。

久々の見学来訪

天候不順の増毛少し初夏らしくなってきました。舎熊試験区はとても元気なコンブでいっぱいです。
先日6月21日午後、本州最北の村青森県風間浦村の村長さんら議会関係者の皆様10名様が視察に訪れられました。
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役場の住所は正確には、青森県下北郡風間浦村大字易国間字大川目28番地5
詳しくは村のURLをご参考くださいコチラ
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合わせて久々の水中映像もお楽しみください。6月21日撮影です。 コンブは幅10cm長さは1m50cm厚みはこれからです。

るもい体験Navi(ナビ)の体験

 moba2011-09-21-19月16日、留萌管内体験観光サイト「るもい体験navi」主催の【「るもい」がっちり体験】が増毛町で行われました。体験コースは増毛果樹の実情を知って、ジャム作りを体験し、その後、浜辺に行き問題化している磯やけの実態と藻場回復しようとする取り組みを学ぶ現地講習。今回は山と海の同時体験する贅沢な内容でした。
 今回は特別にアドバイザーとして北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎社長と林直樹副社長も参加でいただきました。
→鈴木宏一郎さん北海道体験com「留萌・増毛の「宝物」を楽しんで来ました~♪

 14時より果樹青空教室と藻場再生プロジェクトの映像紹介とお話
 15時30分より ましけマルシェでジャム作り体験
 16時30分より 増毛漁組藻場再生試験海岸で現地体験
 18時より 鈴木・林両氏と体験観光がっちりトーク

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 その後の懇親会では留萌振興局・留萌市・留萌観光協会・留萌観光連盟のメンバーとのだんらんで盛り上がりました。

東大全学ゼミ 藻場再生 水中写真も自ら

moba2011-09-02-18月6・7日増毛町舎熊海岸藻場再生試験区で、東京大学山本光夫研究室の全学ゼミが開催されました。
 今年で4年目の実施で、北海道大学福嶋正己准教授の講義もありました。現場観察には北海道新聞旭川支局報道部の小川正成記者が取材。水中写真も撮影です。
 小川記者は水中写真も自身で写す道新内でも数少ないダイバー記者です。秋の増毛漁組施肥工事にも工事状況・その後の海の変化を水中撮影し追跡取材の計画もあり、頼もしい限りです。

早稲田大学野球部應武元監督来町

 7月22日午後、日本ハムファイターズ斉藤祐樹投手の大学時代の監督、應武篤良氏が増毛町藻場再生実験場の舎熊海岸を視察しました。
 moba2011-08-04-1應武氏は、社会人野球新日鉄君津へ入社後、母校早稲田大学に招聘され、早稲田大学野球部で活躍。その時に斉藤投手が入学。
 監督勇退後の現在の所属は、新日鐵・スラグ・セメント事業推進部マネジャーです。そこでこの度、増毛漁組と新日鐵が行っている共同研究藻場再生実証海域への視察がなされたのでした。前説が長くなりましたが、当日は同社スラグ・セメント推進事業部遠藤部長・札幌支店鈴木G/Rと3での来町でした。
 流石、元キッチャーである應武氏は、胴長姿もカッコいいです、コンブを持ち上げ感動してくれました。 
 写真提供は偶然増毛漁組の藻場再生事業の取材で来町した月刊「水産北海道」の鈴木敦吉記者です。鈴木記者は大の野球通で、現役時代から應武氏の大ファン。名前の読みが一緒がきっかけとか。
 本題の増毛漁組の記事は来月8月号に特集されます。西野組合長、竹内担当にも確り取材してました。

姫路市からの視察団

 moba2010-10-28-1冬が近づく10月14日、姫路市の市議会議員の皆様が増毛町の藻場試験区へ視察に訪れました。姫路議会会派は市民クラブ・民主党所属の議員団や企業所属の方も多く、新日鐵㈱広畑製鉄所の議員さんもおいでになりました。
 増毛町に住む私たちは、姫路市と言えば姫路城くらいしか思い出しませんし、漁業在りましたっけ?。実は市町村合併で瀬戸内海播磨灘に浮かぶ家島諸島の18島が姫路市に帰属されたそうです。
 当日は、漁組会議室で一連のご案内し、その後久々の晴天と凪の中、藻場再生試験区をご案内しました。若手議員(新日鐵㈱所属)の方には胴付き長靴を着てもらい海へ入っていただきコンブとのご対面をしていただきました。

三重県志摩市から視察団

 藻場再生実証区への視察見学は最近増えました。皆さんの関心の高さを感じます。
 moba2010-10-16-110月13日は遠く三重県志摩市の議会議員団が増毛を訪れました。漁組会議室で当組合専務理事、原田より歓迎のご挨拶を申し上げた後、担当者竹内廣中氏が当方の藻場再生事業への取り組みについてご説明し、質問を受け後、若干時化模様の舎熊実証海岸で現場見学です。
 三重県の海といえば、真珠貝・伊勢海老漁・サザエ漁や海女さんが有名です。また当方事業の元祖、松永勝彦先生のご出身地でもあります。