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新聞・ネット記事 Archive

小樽の群来

2月20日付道新掲載には小樽塩谷の群来のニースが掲載されていました。例年より少し遅めとか。小樽・厚田・浜益でもニシン大漁との事ですが、一昨日頃から増毛沖にも群れが回遊して来た模様で、増毛漁組の漁の匠は捕えたようです。

コンブの話

北海道新聞のコラムにコンブの話が掲載されていました。とても興味深い話で、懐かしい境一郎氏のお名前も登場です。歴史をの一幕を担ったコンブは、料理の世界では世界語に成りつつある「ダシ」に欠かせないうまみ成分のかたまり。

コラム内の温暖化による海水温上昇と昆布生育不良との因果関係は、疑わしい事はこのブログで指摘しています。藻場荒廃は温暖化によって南の魚類が多くなり食害によって藻場破壊が進むとする「食害説」とは真っ向から反対し、このブログでは、藻場の肥料成分不足による「栄養説」をとるものであり、このコラムの真意とは異なる立場であります。

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サケの記事もありましたので、おまけ記事としてアップしておきます。

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貴重映像入手

檜山振興局水産課の蛯谷氏が撮影したニシンの群来映像です。
2月2日、彼のFacebookにアップした動画より引用(本人許諾済み)。石狩市厚田区安瀬沿岸部で撮った様子です。

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何時か増毛の海もこの様になること願っています。
動画はFacebookから検索してください。

小樽でニシンの群来

2月初め小樽市手宮海岸でニシンの群来が見られたとの記事が、北海道新聞に掲載されていました。その後も石狩湾のあちらこちらでも群来は見られたようです。しかし、我が増毛の近辺はまだ来ていません。

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産業新聞に増毛の記事が載る

気仙沼で森は海の恋人植樹祭行なわれる

森と海の関係を啓蒙し今や世界的に有名な宮城県気仙沼市の畠山重篤氏。彼が主催する植樹祭が6月7日に行なわれ、気仙沼の山間には多くの人々が集いました。

植樹祭は今年で27回目。今では世界中から参加者が集まり、㈱新日鐵住金チームも参加しました。藻場再生の関係者の一員の当方も一度は参加致したいですね。

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海で一体何が起きているのか?

養殖コンブの脱落の記事が北海道新聞に載っていました。海域は生産量日本一の函館地区です。函館水産試験場も原因調査中とか。コンブとの対話難しいです。

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磯焼け対策規則は規則ですが

 解決済みの案件ですが、トップ同士で再確認でした。北海道新聞の記事です。

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ニシンは来ている

石狩浜から浜益の浜そして増毛の浜がニシン漁の始まる例年の順序ですが、今年は増毛から北隣の小平近辺が大漁です。しかし増毛では、なぜか沸き立つ話題になっていません。

増毛の漁師達に聞いてみたところ、ニシンは魚群探知機に映る群れが薄いし、水揚げしても人出がかかる割に価格が安い。ニシンよりも別の魚種を獲ったほうが堅実なのだそうです。

 詳しくは北海道新聞で
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鉄鋼新聞に記事載る

別苅試験区の記事が3月6日付けの鉄鋼新聞に載りましたので、アップします。

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群来で浜沸く【石狩浜】

1月末の北海道新聞、石狩浜でニシン到来のニュースを伝える記事です。

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昨日の増毛は大雪で気温も比較的高く風も穏やか。ボタン雪が津々と降り積もりしましたが、雪質は湿りがちで春が近い趣きです。ニシンもそこまで来てるかも知れません。増毛の漁師は、春はやっぱりニシン漁から始まりたい。、一年の漁を占う賭けのような博打網、それが漁師かな。

藻場再生の浜で群来が興ること夢に見て腹にさらし巻く、今日は北島三郎的に。

季刊 新日鉄住金 Vol.7

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 こちらも新日鐵住金の社内誌である「季刊新日鉄住金」。今回発刊Vol.7の24ページから27ページは、「鉄鋼メーカーがこんなことまで?!鉄を利用した海の森づくり」と題して、増毛町の事例など紹介されています。
増毛大好きな北大本村先生の愛弟子小杉知佳主任研究員もアップです。

http://www.nssmc.com/company/publications/quarterly-nssmc/pdf/2014_8_007_all.pdf

新日鐵住金技報より

社内誌ではありますが、新日鉄住金技報NO339はスラグ特集です。全200ページにわたる技術資料随所に藻場造成に係わる技術報告が有ります。

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7ページには「藻場造成用鉄分供給材および海域環境へのスラグの有効性評価技術」のリポートがあり、また79ページから89ページには「転炉系鉄鋼スラグ資材を用いた海域も場造成技術の開発」「スラグ資材の海域適用時の影響評価」と題して、増毛漁組と古くから関係の深い方々のリポートです。

ネットで公開もされていますので、ご一読を

http://www.nssmc.com/tech/report/nssmc/no399.html

基本の確認

 増毛漁組の藻場再生事業も15年目。今年も11月25日、別苅海岸で海中施肥が実施されました。継続は力なり=そして試験海域も初期の海岸へ

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ここで、少々おさらい。私達の藻場再生事業の基本理念をちょっと整理してみましょう。
次の資料で技術面を再確確認。

発酵魚粉と表面改質製鋼スラグの混合物の製造方法、及び、藻場造成方法

 1998年、北海道大学 松永勝彦教授から始まり、これまで沢山の方々にお世話になつての藻場再生事業。ここまでご協力いただいた皆様のお名前など年代順に整理し、順次掲載予定です。

現場へは自身で北太平洋上へ

北海道大学低温科学研究所の西岡純准教授のご活躍が、道新に掲載されていました。北太平洋上の練習船「おしょろ丸」の記事が詳しく書かれています。鉄と豊かな海との関連性の究明。今後のご研究ご期待申し上げます。 
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現場は自分の目で確認

 ちっと前の記事ですが、7月24日の北海道新聞に、増毛の藻場実験が載りました。小川正成道新記者は自ら水中カメラを持って、試験海中へ潜ります。
 今年の海象はコンブ生育にピッタリなのかもですが、それにしてもコンブがビッシリです。詳しくは道新記事で。

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国際環境経済研究所HPに載っています

鉄鋼スラグも利用して昆布を育てる取組み、新日鉄住金の堤氏のリポートが、国際環境経済研究所HPに載っています。

 「資源リサイクル 昆布と鉄鋼スラグ」
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先日の調査が記事になりました

前回の調査が新聞記事に載りましたのでアップします。

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重要な研究

 独立行政法人水産総合研究センター東北区水産研究所、生態系動態グループの紹介ページです。
 グループ長である斉藤宏明先生の研究の一部は、過去にも当ブログで「鉄が海洋生態系に与える影響」をご紹介させて頂きましたが、他にも興味深い研究が多数あります。

詳しくは公式ホームページでご覧ください。

http://tnfri.fra.affrc.go.jp/sosiki/kakubu/group/web_seikan/seikan_home.html

磯焼け対策連絡会議公式報告

平成25年1月18日開催された平成24年度北海道磯焼け対策連絡会議の北海道水産林務部水産振興課研究普及グループ公式報告がアップされています。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ssk/isokaigi.htm

大変興味深い報告内容です、是非ご覧ください。

春の増毛の海、海中映像も近々UPします。お楽しみに。

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