藻場再生増毛モデル

令和6年北海道新聞新年特集は「昆布だしがなくなる日」。その五回目、1月7日版の記事は、増毛漁組が平成10年から取り組んで来ている藻場再生事業が紹介されました。

当初は増毛漁組単独事業で始まり、留萌振興局や北海道大学の松永先生のご協力も得てスタートしました。数年後、日本製鉄も参画しやがて道内各地から全国へ波及していきました。最近は藻場再生から地球環境問題の解決の主題「ブルーカーボン」へと意味合いも拡大してきましたね。詳しく1月7日北海道新聞をどうぞ(クリックで拡大)。

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