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未分類 Archive

春の海中より

増毛町別苅オタルマナイの藻場再生海岸より元気なコンブの映像をお届け致します。
3月17日撮影、色々な海藻のなかでコンブは特に目立ちます

オホーツク、海氷が育む漁場

北海道新聞の特集記事で北海道大学大学院水産科学研究院特任教授の桜井泰憲氏による研究記事が掲載されていました。オホーツク海の豊富な水産資源の秘密が解り易く説明されています。源はやはり「鉄」でした。

moba2014-05-08-1

重要な研究

 独立行政法人水産総合研究センター東北区水産研究所、生態系動態グループの紹介ページです。
 グループ長である斉藤宏明先生の研究の一部は、過去にも当ブログで「鉄が海洋生態系に与える影響」をご紹介させて頂きましたが、他にも興味深い研究が多数あります。

詳しくは公式ホームページでご覧ください。

http://tnfri.fra.affrc.go.jp/sosiki/kakubu/group/web_seikan/seikan_home.html

磯焼け対策コンブの続報

増毛漁組の磯焼け対策の一つ、コンブの栽培を発芽仮植作業、雄冬・岩尾漁港施設で生育後の予定等日刊留萌新聞に詳しく載っています。
moba2013-02-11-1

企業協賛で藻場造成

 moba2010-10-26-210月17日の北海道新聞に神恵内村磯焼け対策の記事が載っていました。
 多大な費用がかかる磯焼け対策を企業の協賛金で賄うプロジェクトで取り組む内容です。詳しくは道新記事で(記事クリックで拡大)。

 神恵内村の磯焼け対策事業は以前より東京海洋大学の藤田大介先生がご指導されています。
 先生のご活躍の関連ページの一部ご紹介します。

http://www.ahec.jp/images/technicalinfo/nihonsuisankougaku/nihonsuisankougaku2.pdf

 今後のご活躍も御祈念申し上げます

匠同士

 moba2010-08-17-2東京から増毛の浜をわざわざ見に来た寿司屋の大将、長山一夫氏は増毛の魚も是非見たいとの願望でした。しかし漁組市場はお盆休み。それではせめて話だけでもと増毛の鮨の匠「すが宗」へ。
 すが宗は札幌などで寿司屋をやっていた経歴の持ち主。地物魚の特性や調理法など魚本来の「本物」を知り尽くしたすが宗の話しに長山大将も興味津々。匠同士の話は尽きないようでした。
 ことしの秋、新橋の第三春美鮨で増毛魚祭りなどありそうな予感。

キーワードは 「点から線へ・線から面へ」

 moba2010-02-10-1日刊留萌新聞 連載「’10話題・ひと」に増毛漁組西野憲一組合長が特集されました。
 13年目を迎える増毛の藻場再生活動の代表としてより多くの賛同者を募り、活動の輪を広げる計画で「増毛地区藻場造成保全会」の代表としても今後の目標を語っています。 
 松永勝彦先生の増毛の海岸でのお言葉「点から線へ・線から面へ」忘れません。

武田邦彦先生ヒートアップ

環境問題から人生訓まで幅広い氏のブログ。前回は「鮭は偉い」をリンクさせて頂きました。
今回もだいぶ辛口のコメントですが・・・・・・・・

http://takedanet.com/2009/11/post_4146.html
「大衆化された科学者とは?」

増毛漁組の藻場再生事業も反省点は色々在りますが、頑張ります。

育てる漁業-今月の講座

社団法人 北海道栽培漁業振興公社の定期刊行物
育てる漁業 
http://www.saibai.or.jp/sodateru.html
平成21年9月1日 NO.436の講座は同公社技術顧問、眞山紘氏の
「サケマス親魚の遡上生態」
~特にサクラマスの遡上と河川環境との関わり~
「おわりに」の部分は特に考えさせられます。
 以前NO.372では増毛漁組の藻場再生事業も
特集されています。
http://www.saibai.or.jp/sodateru/sodateru436.pdf

郷土、暑寒別川へのサケ遡上動画

河畔林に関する小冊子

北海道立林業試験場/各種情報・サービス/パンフレット
http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/

河畔林研究の第一人者長坂昌子女史が主幹の資料、今回は
北海道立水産孵化場
http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/hatch/honjou/Index.htm
との共同研究での発刊で、
moba2009-09-15-1
生き物の生息に配慮した河畔環境の再生(21年3月発行)
http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/03kikaku/pdf/kahankankyo.pdf
森・川・海の重要な関係がよく分かる資料です。

北海道磯焼け対策連絡協議会立ち上げ

道は磯焼け対策に乗り出すべく、協議会を立ち上げます。

「北海道磯焼け対策連絡協議会」の設置及び構成員の参加募集について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ssk/isokaigi.htm

当ブログ担当者も参加させて頂く事になりました。協議会の進捗状況は随時アップいたします。

畠山重篤氏へのインタビュー記事

 当ブログの最多ご出演者 畠山重篤氏の記事ご紹介です。

 1件目は「豊かさを語る-森・川・海から日本の新しい文明を」と題しての対談記事
http://www.mri.co.jp/REPORT/CLUB/2004/10/20041001_club03.pdf
 聞き手は株式会社三菱総合研究所地球環境研究本部主任研究員、高木健氏

2件目は信越化学工業のPR誌のインタビューシリーズ「畠山さんが今夢中になっていること「鉄」」をご紹介
http://www.shinetsu.co.jp/j/break/interview-32.shtml#top
   聞き手は千葉望女史。
 http://spysee.jp/%E5%8D%83%E8%91%89%E6%9C%9B

畠山氏の熱い想い、一言々に重さを感じます。

増毛で東大全学体験ゼミナール開催予定

 東京大学Dr.山本光夫先生は昨年に引続き、全学体験ゼミナールを増毛町で行います。本年は8月18・19・20日の日程で、旧雄冬小中学校を拠点に行います。
 今回は一般者も聴講も出来る「公開ゼミ」を19日の午後13時30分より16時30分まで増毛町元陣屋で開講予定。

会場の都合上事前の申し込みが必要です。
FAX 0164-54-9001
まで住所お名前、FAX番号など記して御願い致します。

折り返し開催要項・申込定型用紙返送致します。是非現役東大生とご一緒に授業を受けてみませんか?授業内容は中学生以上の方はとても分かりやすいです。

昨年の公開授業の模様(講義レポート)です。
  http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/nedo/mashike_taiken.html

=懇親会のご案内=
  公開ゼミ終了後17時30分より懇親会が行われます。増毛特産の海鮮バーベキューで学生との交流歓迎会です。場所は増毛町漁組隣の漁村センター前及び玄関ホール、会費は2,000円です。こちらも上記FAXで申し込みを。
 尚、学生が1・2年生ですのでアルコール類は出ません。

子々孫々への植樹祭

moba2009-06-14 増毛漁協は6月13日、漁組所有の山林へ樹の苗木を植える植樹祭を開催しました。※植樹祭当日の模様は日刊留萌新聞を参照ください。
増毛町漁業協同組合は、昭和35年頃より山林を取得しており平成21年3月末現在、177ha(帳簿価格約3,000万円)を所有し、毎年、広葉樹を中心に植樹されています。moba2009-06-14-2
 山と海はつながっている。豊かな森は豊かな海を育てる。「森は海の恋人 (文春文庫)」の信念のもと、漁業者自ら山へ植樹し、豊かな前浜を未来を生きる孫子へ受け渡たす。

美しい森林づくり全国推進会議での漁業者の全国組織全国漁業協同組合連合会が担う活動のページです。
http://www.b-forest.org/topic/no16.html

先見性のある漁業者により既に着手されている・・・・

 現在は(社)マリノフォーラム21で技監としてご活躍の 浮永久先生。北海道区水産研究所長時代の文献北水研 ニュースNo64 2003.10の巻頭「栽培漁業の発展方策とブラウンベルト構想について」の中で増毛の藻場再生事業が(4~5ページ)に載っています。
是非、増毛の海を見ながら地酒国稀の「千石場所」で講義を受け、夢を語りたいです。

http://hnf.fra.affrc.go.jp/H-jouhou/news/news64.pdf

生き物に優しいみなとを目指して

生き物に優しいみなとを目指して~磯焼け対策・藻場造成を中心に~と題し、寒地土木研究所寒地水圏研究グループ 水産土木チーム上席研究員、山本潤氏の講演がありました。
 2008/12/24のUP水産土木研究室 岡元節雄氏・足立h久美子女史、北海道開発局留萌開発建設部本間孝哉氏の発表は学術論文なので少し難しかったのですが、今回は少し一般向きの内容です。増毛雄冬漁港での実験も載っています。

寒地土木研究所 論文・講演特集
http://thesis.ceri.go.jp/center/info/geppou/suisan/0016042230.html

藻場再生のキーワード「森・川・海」

 藻場再生事業を探索すると色々ネット上で出会います。
その中でも中部大学教授、武田邦彦氏。先生のブログは、幅広い分野で環境問題から始まり世界経済へと難しい話も多いですが、今回、当方がリンクさせて頂くテーマは「ダムの話」です。
 藻場再生のキーワード「森・川・海」。そのポイントはやはり「ダム」でしょうか?
http://takedanet.com/2009/03/post_901f.html
http://takedanet.com/2009/03/post_41e6.html

 現代人がより快適に安全に暮らすために必要なものは沢山あります、チョツト工夫して二次的影響を少なくする知恵を人類は持っていると思います。

西村昌数帯広畜産大学名誉教授と遭遇

2009-03-09増毛藻場再生プロジェクトは沢山の応援団のお力で実海域試験と科学的根拠で日々研鑽です。
 西村先生は08年3月に退官後も帯広にお住まいです。ご専門は家畜薬理学・毒性学。しかし幅広い見識でライフワークは海、そして藻場再生。その一部を紹介します
北海道の沿岸の復活を目指して」と題した濃厚な資料。内容は野武士の如く的確な指摘、お役人・御用学者の方には「チョツトお耳ざわりなお話」も含まれますが、是非必読。

Hello world!

サーバ更新の不手際から、新たにこのページを作成することになりました。

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