木質・セメント成型体の海藻礁としての効果

増毛漁組の藻場再生事業の始まりは平成10年(1998)。しかし、その6年前の平成4年秋、北海道立林産試験場の堀江秀夫科長(現・富山大学教授)研究チームは増毛町で人工海藻礁の実証試験を始めていました。
 その頃は投石事業が主体の魚礁作りの時代。堀江氏達の新しい発想の試みに増毛漁組として当時はあまり積極的なご協力が出来ず、今更ながら反省しています。
 増毛町と忍路湾の研究資料は下記アドレスです。

http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/dayori/0408/2.htm
http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/rsjoho/20317310107.pdf

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