基本の確認

 増毛漁組の藻場再生事業も15年目。今年も11月25日、別苅海岸で海中施肥が実施されました。継続は力なり=そして試験海域も初期の海岸へ

moba2013-11-29-1

ここで、少々おさらい。私達の藻場再生事業の基本理念をちょっと整理してみましょう。
次の資料で技術面を再確確認。

発酵魚粉と表面改質製鋼スラグの混合物の製造方法、及び、藻場造成方法

 1998年、北海道大学 松永勝彦教授から始まり、これまで沢山の方々にお世話になつての藻場再生事業。ここまでご協力いただいた皆様のお名前など年代順に整理し、順次掲載予定です。

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