古宇郡漁業協同組合の藻場再生

10月24日・25日積丹半島の南、古宇郡漁組の泊海岸で、日本製鉄㈱と海の緑化研究会の指導の元、鉄鋼スラグに腐植土を混ぜた袋を海岸線に埋め込むが施工がされました。これは増毛漁組の知見を参考にしての施工方法で、来年春の成果に期待です。詳しくは北海道新聞と日本経済新聞を参照して下さい。
尚、同日はNHK取材班も撮影に来ており、放送日は解り次第お知らせします。

日本経済新聞北海道版

北海道新聞小樽後志版

1件のコメント

  1. お世話になります、日鉄総研の堤です。
    今回の泊村のビバリー施工は、コンブ場再生によるウニなどの漁獲向上が目的で
    ブルーカーボンのプロジェクトではないのでタイトルの修正をお願いします。
    道新さんの記事が正しく、日経さんはCO2を副次的に記載されています。

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