木古内でも成果を挙げる

木古内町釜谷漁港でも、増毛同様の鉄鋼スラグと腐植物質と合わせた基材を海中に設置し、藻場の回復試験を行っています。2月25日、同場所に水中カメラで撮影したところ、天然昆布の繁茂が確認されました。

函館で、自称「沿岸生態系の修復ボランティア」を掲げる山本隆造氏によると、「今年最大の嬉しい現象に感激!!」とFacebookで公開しました。

詳しくは山本隆造氏のFacebookでどうぞ

1件のコメント

  1. この時期にこれだけ育ったマコンブに感激しました。港内に設置したスラグ+腐植土の成果が見られ、今後栄養塩を添加すれば立派なマコンブが期待できますね・。港内に堆積している浮泥のせいか、コンブ表面に付着しているのが若干気になりますが・・・・。北海道沿岸生態系修復に命を懸けて取り組む、山本隆造氏が愛着を込めて見守ってくれているので安心していますが・。このホソメコンブを餌にしてキタムラサキウニの漁場を創りたいですね。

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