去る2008年7月27日、朝5:30からの30分間番組ニッポン放送、菅原文太「日本人の底力」で、スラグを使った藻場再生の取り組みが紹介されています。新日鉄からは堤直人氏が出演され、増毛町の事例も話されています。
ページ項「動画」にも同様にアップしました。
藻場や森林に造詣深い四女史
赤池道子さん(元増毛漁組指導課・松永教室出身旧姓吉良)
→魚かすを用いた海域施肥実験
中島美由紀さん(元道立増毛さけます孵化場)
→サケが森と川を豊かにする
長坂昌子さん(北海道立林業試験場)
→川の自然の再生へ
伊藤富子さん(道立水産孵化場)
→森と海の栄養循環
増毛町での醗酵魚かす投入効果論文
独立行政法人寒地土木研究所が2004年度に作成した論文に、増毛町雄冬港で行われた実験について書かれた論文がありますので、紹介します。
PDFファイル 発酵魚かす投入による海域栄養塩の増加効果について
藻場と河畔林
北海道立林業試験場の冊子
「河畔林のはたらきとつくり方」
を紹介します。
また、マリンネット北海道より北水だより65(2004)より森林と河口域の相関レポートもご覧下さい。
PDF「水産工学シリーズ:森林が河口域の水産資源に及ぼす影響」
松永理論の判りやすい記事
このHPでは海には山の腐葉物質や鉄が必要とするいわゆる「松永理論」を展開していますが、あらためて「松永理論」とはなんぞやということで、日経BP社ECO JAPANに四日市大学松永勝彦教授のインタビューが載っていますので、ご覧ください。
鉄の研究が生物多様性問題を解決(前編)
鉄の研究が生物多様性問題を解決(後編)
また、同じくECO JAPANには畠山重篤氏のインタビューもあります。
特に後半5ページに増毛町の取組みが紹介されています。
牡蠣漁師畠山重篤さん書籍
このHPリンクにも載せています牡蠣漁師であり、「森は海の恋人」の著者でもある畠山重篤氏の新書「鉄が地球温暖化を防ぐ」の文藝春秋のインタビュー記事が載っていましたのでリンクしておきます。
文藝春秋PICK UP本の話より
「洞爺湖サミットで熱く「鉄」を語れ!」畠山重篤*長沼毅
東北大学教授インタビュー記事
東北大学大学院農学研究科の谷口旭教授のインタビュー記事です。
PDF:アクアの生命現象の不思議と修復を長期・総合的に解明する
山口大学名誉教授の論文
山口大学名誉教授、梶原忠彦氏の論文がネットに載っていましたのでリンクしておきます。
PDFファイル「海洋への鉄散布による二酸化炭素固定について」
増毛漁組の取り組み
増毛のエビが好調
藻場から離れますが、水産新聞に増毛の記事が載っていましたので、アップしておきます。
増毛エビ水揚げ好調

寿都・泊での取り組み
スラグで海藻育成記事
伊勢志摩の取り組み
郷土の姿
Hello world!
サーバ更新の不手際から、新たにこのページを作成することになりました。















