東京海洋大学藤田大介先生指導の神恵内村の藻場再生事業が8月24日の道新と水産北海道7月号に掲載されています。
神恵内村では事業区域も増やしてガンバツテいます。手法は、私たちの取り組みとは違う角度からのアプローチで、海藻の食害を減らそうとする取り組みです。
今週中には水産北海道-鈴木敦吉記者の取材での増毛の藻場再生もUPします。
豊かな海を取り戻せ!北海道増毛町から発信する最新技術。このHPは増毛漁業協同組合が運営しています。
7月22日午後、日本ハムファイターズ斉藤祐樹投手の大学時代の監督、應武篤良氏が増毛町藻場再生実験場の舎熊海岸を視察しました。
應武氏は、社会人野球新日鉄君津へ入社後、母校早稲田大学に招聘され、早稲田大学野球部で活躍。その時に斉藤投手が入学。
監督勇退後の現在の所属は、新日鐵・スラグ・セメント事業推進部マネジャーです。そこでこの度、増毛漁組と新日鐵が行っている共同研究藻場再生実証海域への視察がなされたのでした。前説が長くなりましたが、当日は同社スラグ・セメント推進事業部遠藤部長・札幌支店鈴木G/Rと3での来町でした。
流石、元キッチャーである應武氏は、胴長姿もカッコいいです、コンブを持ち上げ感動してくれました。
写真提供は偶然増毛漁組の藻場再生事業の取材で来町した月刊「水産北海道」の鈴木敦吉記者です。鈴木記者は大の野球通で、現役時代から應武氏の大ファン。名前の読みが一緒がきっかけとか。
本題の増毛漁組の記事は来月8月号に特集されます。西野組合長、竹内担当にも確り取材してました。
今年で第4回目の開催になりました、東京大学全学体験ゼミ 山本光夫先生主催の「増毛開催講座」。今年は北海道大学福嶋正巳先生との同時開催で、一般聴講も可能です。
藻場回復の研究に関する第一人者お二人の先生の講義です。高校生の方々の参加も歓迎です。現役の東大・北大の学生との交流も是非体験ください。
今年の開催は8月6・7日の両日です。
お問い合わせはFAXで
0164-54-9001
です。
昨年の詳細はこちらのメンバー、松本真由美のオフィシャルブログで
http://yaplog.jp/m-mayu/archive/300
諸説ありますが、地球の起源で鉄の奇跡と藻類のなせる業。これが本命かもです。
震災に隠れた日本の重大ニュース
その名は「オーランチオキトリウム」の大発見。沢山のブログの中より筑波大学の渡邊先生の関係から
http://tsukubascience.com/seibutsu/sourui_ga_sekai_wo_kaeru/
海に囲まれた日本、増毛漁業協同組合も定款変更の手続き準備をしましょうかねぇ。石油の製造・精製・販売を業務へ追加なんてね。
日頃より御世話になっております「FMもえる」さんの新しいプロジェクトサイト「るもい体験Navi (ナビ) 自然に親しむ」のコーナーで、増毛漁組の藻場再生プロジェクトが紹介されました。
詳しくは下記のサイトです
http://rumoifan.net/taiken/p_02/34ma_mova.html
インターネット新聞JanJanの2009-09-22付けにとても興味深い記事を見つけました。
チョツト時間は経っていますが、「鉄」をキーワードとする当ブログとしては、リンク漏れはアリエナイです。その他関連記事も分かりやすくてとても良いです。是非ご一読ください。
あと10日もすると石狩湾近郊は「石狩挽歌」模様・・・。藻場再生事業で御世話になった故定方正毅東大名誉教授は少年時代を小樽で過ごし、鰊には特別の思い入れがあったようです。
と言うわけで、北海道の鰊の大漁時期の「ゴールドラッシュ」になぞらえて、12月の混獲鰊の燻製を入手しました。
増毛の「煙遊会」作、鰊の姿冷燻食べ方をアップします。
酒の肴にそのまま食するも良し(日本酒よりウイスキーに合います)。スライスタマネギの上に並べてバルサミコスを少々ふりかけても良し。和食には押し寿司。細かく切ってピザの上でかるく焼くのも合います。